【おことわり】
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第13回グラフ電卓研究会
プログラム
7月15日(日曜日) 13時30分 (開会)
発表 (1).   「(1±1/n)^n 、(1±1/n)^(n±1) の単調性について」(福井高専 柳原祐治)
発表 (2).   「グラフ電卓とセンサーを利用した高専における工学実験」(一関高専 梅野善雄・貝原巳樹雄・梁川甲午・福村卓也)
発表 (3).   「SSH校における数学科の取り組みについて」(武生高校 青木慎恵)
発表 (4).   「Matrix Artと国際共同研究プロジェクトNiagara-福井プロジェクト」(津山高専 有本茂)
発表 (5).   「線形代数の教科書について」(富山高専 松田重生)
発表 (6).   「算数教育と世界歴史言語学」(福岡大学 柴田勝征)
発表 (7).   「第3回RMEカンファレンス参加と高校視察の報告」(福井高専 坪川武弘)
     
 
会場:福井工業高等専門学校 専攻科棟3F 講義室
問い合わせ:福井工業高等専門学校 一般科目・自然科学系 坪川武弘
〒916-8507 福井県鯖江市下司町
Tel. 0778-62-8244
Fax. 0778-62-3417
e-mail tubokawa@fukui-nct.ac.jp
懇親会:福井市内 ブラスリーカワイ 6時より
その他:翌日(16日)は福井大学地域教育科学部(7階)で「福井数学教育セミナー」としてコロラド大学のDavid Webb先生のRMEと数学教育についての基調講演(10時)と研究会(13時)があります。
 
 
第94回全国算数・数学教育研究(福岡)大会  高専・大学部会 開催案内
 
このたび福岡県北九州市において、第94回全国算数・数学教育研究(福岡)大会 高専・大学部会を下記のとおり開催することとなりました。つきましては、数学教育の充実・発展のために多数の皆様がご参加くださいますようご案内申し上げます。

北九州は門司港レトロなどの観光名所も多く、魚もおいしい所です。開会式と高専・大学部会の会場が近い所にありますので、開会式(北九州ソレイユホール, 8/6, 9:30〜)にも参加されるよい機会だと思います。

高専・大学部会 北九州高専   豊永憲治
 
日時:2012年8月6日(月)13:30〜17:00  8月7日(火) 10:00〜12:00, 13:30〜17:00
開催地: 福岡県北九州市
場所:ムーブ(男女共同参画センター)
住所: 福岡県北九州市小倉北区大手町11-4 TEL:093-583-3939
連絡先:北九州工業高等専門学校 豊永憲治
〒802-0985 北九州市小倉南区志井5丁目20番1号
E-mail:toyonaga@kct.ac.jp
Tel:093-964-7315
発表プログラム
8月6日(月)   (138KB) 8月7日(火)   (150KB)
PDF形式データの閲覧には、Adobe Readerがインストールされている必要があります。お持ちでない方は無償でダウンロードすることができますので、右のアイコンをクリックしてください。
 
                   
  企画 『数学に関する面白い話題の募集』    
                     
  募集する話題    
  (1) 授業の中で学生に紹介した話    
  (2) 試験に出題した問題とその結果    
  (3) 大会参加者への挑戦問題    
  (4) 授業で学生に受けた話    
  (5) 授業での失敗談    
  (6) 小耳にはさんだ数学関係のニュース
(別に小耳でなくてもいいのですけど。)
   
  投稿先    
  (とりあえず) 八戸高専 馬渕雅生 E-mail:mabuchi-g@hachinohe-ct.ac.jp    
  投稿期限    
  (1) インターネットでの受け付けは7月末まで    
  (2) 当日持参も可    
  紹介方法    
  (1) 会場に掲示    
  (2) 詳細は高専大学部会誌にて報告    
                     
 
研究会、企画の案内、呼びかけ
1.工学数学教育プロジェクト (代表 松田修 津山高専 E-mail:matsuda@tsuyama-ct.ac.jp
(1) 数学的モデリングを授業で実践するための教材
  趣旨 数学モデリング思考の能力をつけるための研究方法の議論と,過去の様々な 教育研究を統合し学習者のモチベーションが高まる具体的な教材を提示する.
それをもとに「教えるから問いかける授業」への転換を提案する.つまり,学習者にとって「問いかけられる体験的問題」を提示し,それをもとにした学び合い重視の学習法を推奨する.
  狙い 本ネット教材により,学び合いの授業の実践の具体的な教材や方法がわかる.
さらには,それを利用する教員達でより充実した教材研究に発展できる.
(2) 高専版CALCULUSの作成
  趣旨 従来の微分積分のコンパクトな教科書ではなく,基礎・応用・文化・教養など,多面的な題材を盛り込んだ微積分の総合的教育書を作成する.
  狙い 本ネット教材により,学生や教員が微分積分に関する様々な教育的情報を, 即座に得られる.
微分積分に関する総合的な知識や教養を向上させる.
 
2.第13回グラフ電卓研究会のご案内 (福井高専数学科・応用数学科 代表 坪川武弘)
日時 7月15日(日)13:30〜17:00
内容 テクノロジーの活用や理数系教育に関する実践例と教育理論に関する研究会
(中学から大学までの理数教育についての研究会)
今年度は,Realistic Mathematics Education の研究者がお見えになります.
翌日16日にはこの研究者の講演を含む「数学教育セミナー」を福井大学にて開催します.
会場 福井工業高等専門学校 専攻科棟3F 講義室
発表と参加の申し込み、問い合わせ
  福井工業高等専門学校 一般科目・自然科学系 坪川武弘
〒916-8507 福井県鯖江市下司町
Tel:0778-62-8244
Fax:0778-62-3417
e-mail:tubokawa@fukui-nct.ac.jp
備考 懇親会も行ないます
今年度は例年より少し遅い時期の開催になり、7月9日から13日のICME(韓国)の後となります.この会議に出られるコロンビア大学のディビッド先生を招待しています.彼はRME(Realistic Mathematics Education)の中心メンバーです.昨年9月にこのよう な集まりがあることを知りました.16日には福井大学で彼の講演を予定しています。ICMEに参加されたついでに福井へもよって頂くことになりました.16日の講演は通訳をお願いしています.両日とも参加して頂けると幸いです.
 
高専・大学部会論文誌について
日本数学教育学会高専・大学部会論文誌投稿要領
1.   本論文誌は数学教育全体を対象とします。
2.   投稿締め切りは 8月末日です。投稿を予定される場合は予めご連絡下さい。
3.   執筆の形式についてはサンプルを参考にして下さい。
4.   原稿は A4判ワープロ完成原稿で、偶数頁でお願いします。(標準10頁)
仕上がりはB5判に縮小されます。
5.   LaTexによる仕上がりが望ましいですが、不都合の場合は、お問い合わせ下さい。
6.   図・表等、やむを得ず原稿に手書きされる場合はできるだけ丁寧に書き、綺麗な仕上りとなるようお願いします。
7.   原稿はプリントアウトされたものを1部お送り下さい。図・表等が入る場合、仕上りの通りにそれらを貼り付けまたは糊付けして下さい。
8.   査読の結果、加筆・修正をお願いしたり、掲載不可となる場合もございますので、その節は宜しくお願い致します。
9.   別刷りは 20部作成し、本誌2部と共にお送りします。
10.   論文誌の発行は、同年12月の予定です。
11.   その他、不明のこと等ございましたら編集委員までお問い合わせ下さい。
     
日本数学教育学会高専・大学部会論文誌編集委員会
執筆形式
サンプル   (800KB)
 
論文誌既刊号の目次案内
まとめ次第、掲載いたします。
 
 
社団法人  日本数学教育学会
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