日本数学教育学会 第11回春期研究大会開催のご案内(第二次)

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日本数学教育学会会長清水 美憲
第11回春期研究大会実行委員長市川 啓

 日本数学教育学会では,平成25(2013)年度から,学会の公益法人化に伴う事業拡充の一環として,数学教育の基礎的・科学的研究の一層の推進のために,春期研究大会を開催しています。第11回春期研究大会は,下記の要領により,宮城教育大学において開催することになりました。現在はオンサイト開催を予定して準備を進めていますが,状況によりオンライン開催への変更もあり得ます。開催方式は2月には確定し,皆様にお知らせいたします。充実した研究大会となりますよう,皆様のご参加をお待ちしております。

1 日程

 2023年6月4日(日)

2 会場

 宮城教育大学 〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地

3 研究大会プログラム

09:00~09:30受付
09:30~11:30学会指定課題研究・創成型課題研究(ラウンドテーブルを含む)
11:40~12:40開会行事,学会総会
12:40~14:30昼食,ポスター発表
14:30~16:30学会指定課題研究・創成型課題研究(ラウンドテーブルを含む)

4 研究発表(課題研究)の申し込み

 春期研究大会では,創成型課題研究(ラウンドテーブルを含む)及び学会指定課題研究という2つのタイプの課題研究を予定しています。

 特に,創成型課題研究,及び,意見交流を中心としたラウンドテーブルについては,4〜6名程度の研究グループによる自主企画の研究テーマに関する課題を公募します。

創成型課題研究

 創成型課題研究は,昨今の数学教育研究における複合化,総合化した研究課題の創出による新分野の開拓の必要性に呼応するために,各課題についてのオーガナイザーによる企画・運営を基本として,研究発表及び参加者による討議を行います。

  • ラウンドテーブル
    ラウンドテーブルは,創成型課題研究として,課題についてのオーガナイザーによる企画・運営を基本として参加者との意見交流を中心に進めます。

学会指定課題研究

 学会指定課題研究は,数学教育における今日的な研究テーマを設定し,学会との連携のもとで,オーガナイザーの主導による研究課題に取り組みます。

応募受付

 希望される場合には,別途指定する申込様式によって,2022年11月18日(金)[正午](時間厳守)までに,下のボタンよりオーガナイザーが応募してください。論究部で審査の上,課題研究の採択の可否をお知らせします。課題研究が採択された後は,発表者・指定討論者の変更は認められません。なお,課題研究が採択された場合,オーガナイザーの責任において研究グループの発表原稿をとりまとめ,提出して下さい。論究部の審査の結果により,発表論文が研究論文として適切でないと判断された場合には,オーガナイザーに修正を依頼します。その修正が十分でない場合,論文集への掲載をお断りする場合があります。

 発表者・指定討論者として参加できる課題研究の件数は上限2件までとします。ただし,プログラム編成上調整不能な場合があり,発表時間が重なる可能性があることを予めご承知おきください。

5 発表原稿の提出

研究発表(課題研究)ページ数原稿提出期限
創成型課題研究オーガナイザー:(概要)2ページ
登壇者:4〜8ページの間の偶数ページ
2月24日(金)正午
ラウンドテーブルオーガナイザー:(概要)2ページ
登壇者:2ページ
2月24日(金)正午
学会指定課題研究オーガナイザー:(概要)2ページ
登壇者:4〜8ページの間の偶数ページ
2月24日(金)正午
ポスター1ページ3月31日(金)正午

6 ポスター発表の申し込み

 数学教育に関するポスター発表を公募します。希望される場合には,別途指定する申込様式によって2023年2月24日(金)[正午](時間厳守)までに本ページから応募して下さい(応募受付は準備中です)。なお,原稿の提出期限は2023年3月31日(金)[正午](時間厳守)となります。論究部で審査の上,ポスター発表の採択の可否をお知らせします。

7 参加申し込み方法

 詳細については,第3次案内でお知らせしますが,本ページで,研究発表やポスター発表の申込様式等と合わせて,随時情報提供します。

8 第11回春期研究大会 実行委員会 事務局

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地 宮城教育大学
       市川啓(実行委員長) 花園隼人(事務局長)
      e-mail: jsmespring11@sme.or.jp