第105回全国算数・数学教育研究(青森)大会のご案内(第一次)

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主催:日本数学教育学会 / 東北六県数学教育研究会連絡会 / 青森県算数・数学教育研究会 / 青森県小学校教育研究会算数科部会 / 青森県中学校教育研究会数学部会 / 青森県高等学校教育研究会数学部会
共催(予定):青森県小学校教育研究会 / 青森県中学校教育研究会 / 青森県高等学校教育研究会 / 弘前大学
後援(予定) :文部科学省 / 青森県 / 青森県教育委員会 / 八戸市 / 八戸市教育委員会 / 青森県小学校長会 / 青森県中学校長会 / 青森県高等学校長協会 / 青森県小・中学校教頭会

1 研究主題

学びを社会に生かす教育を目指して-子どもがつくる算数・数学授業の創造-

2 日程

令和5年(2023年)
講習会 8月7日(月) 10:00-10:30 受付
10:30-12:20 講習会(I)
12:20-13:30 昼食
13:30-15:20 講習会(II)
15:20-15:40 休憩
15:40-17:30 講習会(III)
8月8日(火) 10:00-10:30 受付
10:30-12:20 講習会(IV)
12:20-13:30 昼食
13:30-15:20 講習会(V)
15:20-15:40 休憩
15:40-17:30 講習会(VI)
大会 8月9日(水) 09:00-09:30 受付
09:30-12:00 開会式・全体講演
12:00-13:00 昼食
13:00-14:30 シンポジウム  
14:30-15:00 高専・大学部会I
15:00-15:30 移動
15:30-17:00 小・中・高 部会講演
8月10日(木) 08:30-09:00 受付
09:00-12:00 小・中・高 分科会I
ポスターセッションI
高専・大学部会II
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 小・中・高 分科会II
ポスターセッションII
高専・大学部会III
16:00-16:30 移動(休憩)
16:30-17:00 閉会式
会議 8月8日(火) 15:15-16:45 東北地区六県代表者会
8月10日(木) 13:00-15:00 大会事務引継会

3 会場

講習会(小学校)デーリー東北6階メディアホール
講習会(中学校) 八戸市福祉公民館大会議室
講習会(高等学校) 八戸市公会堂リハーサル室
東北六県代表者会八戸市公会堂会議室
開会式・全体講演・シンポジウム八戸市公会堂ホール
幼稚園・小学校部会分科会八戸市立柏崎小学校
中学校部会分科会八戸市立第一中学校
高等学校部会分科会青森県立八戸高等学校
高専・大学部会青森県立八戸高等学校
幼稚園・小学校部会講演会八戸市公会堂ホール
中学校部会講演会八戸市公民館ホール
高等学校部会講演会八戸市公会堂リハーサル室
閉会式,大会事務引継会 青森県立八戸高等学校

4 大会参加費

一般会員幼児・特別支援教育関係・市民(教員を除く)
事前申込6,000円5,300円2,000円

※ 原則,当日受付による参加費の やり取りは行いません ので,ご注意ください。

5 分科会(研究内容例)

[A] 幼稚園・小学校部会

分科会研究内容例
1教育課程・評価○小・中・高の関連をふまえた教育課程の工夫
○全学年を通したスパイラルな指導計画
○義務教育学校でのカリキュラム開発と研究
○資質・能力の育成を目指したカリキュラムと評価
○資質・能力を評価するための評価規準やルーブリックの開発
○授業改善に生かす評価の研究
2学習支援○支援の必要な児童に対する算数の指導計画と実践
○支援の必要な児童に対する学習環境や支援の工夫
○学習支援へのICTの効果的な活用
○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導
○少人数指導,習熟度別指導,TT指導,複式学級における指導の工夫等
3幼児教育○幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿と算数の接続
○遊びを通した算数の素地となる資質・能力の育成
○幼稚園・保育園・こども園と小学校の連携
4数と計算○数学的活動を生かした数と計算の指導
○数の概念とその指導
○演算決定能力を育てる指導
○計算原理と形式的な処理の指導
○言語活動に視点をあてた数と計算の指導
○数と計算領域の教材研究
5図形○数学的活動を生かした図形の指導
○図形の概念形成を図る指導
○筋道を立てて説明できることを目指した図形の指導
○言語活動に視点をあてた図形の指導
○図形領域の教材研究
6測定○数学的活動を生かした測定の指導
○豊かな量感覚を育てる指導
○言語活動に視点をあてた測定の指導
○測定領域の教材研究
7変化と関係○数学的活動を生かした変化と関係の指導
○関数的な見方・考え方を育てる指導
○言語活動に視点をあてた変化と関係の指導
○変化と関係領域の教材研究
8データの活用○統計的な見方・考え方や処理に関する指導
○統計的な問題解決の方法(統計的探究プロセス)を通したデータ活用の指導
○言語活動に視点をあてたデータの活用の指導
○データの活用領域の教材研究
9問題解決・課題学習○問題解決能力を育てる指導
○自力解決と集団解決のあり方とその指導
○豊かな発想を引き出す指導
○課題発見能力を育てる指導
10数学的な見方・考え方○思考力・判断力・表現力等を育てる指導
○数学的な見方・考え方を豊かにする指導
○数学的な見方・考え方を活用することのよさを実感できる指導
11学習指導法○主体的・対話的で深い学びの実現
○算数への関心や学習意欲を育てる指導
○算数のよさや楽しさを実感する指導
12ICTの活用・プログラミング教育○1人1台端末環境下やデジタル教科書等を活用した実践
○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導
○ICTを活用した教材の開発と研究
○小学校算数科におけるプログラミング教育
○個を生かすICT活用の工夫
13教科横断的な指導・算数の活用○総合的な学習の時間との連携
○日常生活や社会の問題解決や活用に視点を当てた指導
○STEM,STEAM教育やSDGsに関連した算数科の実践
14基礎研究・自由研究○算数教育論,算数教育史に関する研究
○心理学・教育学とのかかわりについての研究
○発展教材の開発と研究
○その他の自由研究

[B] 中学校部会

分科会研究内容例
1教育課程・評価○小・中・高の関連をふまえた教育課程の工夫
○全学年を通したスパイラルな指導計画
○義務教育学校でのカリキュラム開発と研究
○資質・能力の育成を目指したカリキュラムと評価
○資質・能力を評価するための評価規準やルーブリックの開発
○授業改善に生かす評価の研究
2学習支援○支援の必要な生徒に対する数学の指導計画と実践
○支援の必要な生徒に対する学習環境や支援の工夫
○学習支援へのICTの効果的な活用
○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導
○少人数指導,習熟度別指導,TT指導,複式学級における指導の工夫等
3数と式○数学的活動を生かした数と式の指導
○基礎計算力の向上と数概念の拡張を図るための指導
○言語活動に視点をあてた数と式の指導
○数と式領域の教材研究
4図形○数学的活動を生かした図形の指導
○直観力や論理的思考力を育てる指導
○証明にかかわる指導
○言語活動に視点をあてた図形の指導
○図形領域の教材研究
5関数○数学的活動を生かした図形の指導
○関数的な見方・考え方を育てる指導
○言語活動に視点をあてた関数の指導
○関数領域の教材研究
6データの活用○統計的な見方・考え方を育てる指導
○統計的な問題解決の方法(統計的探究プロセス)を通したデータ活用の指導
○データの傾向を捉え説明できる力を育む指導
○批判的思考を育てる指導
○言語活動に視点をあてたデータの活用の指導
○データの活用領域の教材研究
7問題解決・課題学習○問題解決能力を育てる指導
○自力解決と集団解決のあり方とその指導
○豊かな発想を引き出す指導
○課題発見能力を育てる指導
○事象を数学的に考察し,表現する能力を高める指導
○主体的に問題解決に取り組む課題学習
8数学的な見方・考え方○思考力・判断力・表現力等を育てる指導
○数学的な見方・考え方を豊かにする指導
○豊かな発想を引き出す指導
○数学的な見方・考え方を活用することのよさを実感できる指導
9学習指導法○主体的・対話的で深い学びの実現
○数学への関心や学習意欲を育てる指導
○数学のよさや楽しさを実感する指導
○数学史を活用した指導
10ICTの活用○1人1台端末環境下やデジタル教科書等を活用した実践
○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導
○ICTを活用した教材の開発と研究
○個を生かすICT活用の工夫
11教科横断的な指導・数学の活用○総合的な学習の時間との連携
○日常生活や社会の問題解決や活用に視点を当てた指導
○STEM,STEAM教育やSDGsに関連した数学科実践
12基礎研究・自由研究○算数教育論,算数教育史に関する研究
○心理学・教育学とのかかわりについての研究
○発展教材の開発と研究
○その他の自由研究

[C] 高等学校部会

分科会研究内容例
1教育課程・評価○課程・学科の特色を生かした教育課程
○中高の学びをつなげるための教育課程
○全学年を通したスパイラルな指導計画
○多様化した生徒に対応した教育課程
○資質・能力の育成を目指したカリキュラムと評価
○学習過程における評価とその生かし方
○新学習指導要領における評価の実践
2学習支援○支援の必要な生徒に対する数学の指導計画と実践
○支援の必要な生徒に対する学習環境や支援の工夫
○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導
○少人数指導,習熟度別指導,TT指導の工夫等
○義務教育の内容を定着させる指導
3数学I・数学A○数学的活動を生かした数学I・数学Aの指導
○数と式の指導
○図形と計量の指導
○二次関数の指導
○データの分析の指導
○図形の性質の指導
○場合の数と確率の指導
○数学と人間の活動の指導
○課題学習の指導
○言語活動に視点をあてた数学I・数学Aの指導
○数学I・数学A全般に関わる指導の工夫
4数学II・数学B○数学的活動を生かした数学II・数学Bの指導
○いろいろな式の指導
○図形と方程式の指導
○指数関数・対数関数の指導
○三角関数の指導
○微分・積分の考えの指導
○数列の指導
○統計的な推測の指導
○数学と社会生活の指導
○課題学習の指導
○言語活動に視点をあてた数学II・数学Bの指導
○数学II・数学B全般に関わる指導の工夫
5数学III・数学C○数学的活動を生かした数学III・数学Cの指導
○極限の指導
○微分法の指導
○積分法の指導
○ベクトルの指導
○平面上の曲線と複素数平面の指導
○数学的な表現の工夫と指導
○課題学習の指導
○言語活動に視点をあてた数学III・数学Cの指導
○数学III・数学C全般に関わる指導の工夫
6問題解決○問題解決能力を育てる指導
○自力解決と集団解決のあり方とその指導
○豊かな発想を引き出す指導
○課題発見能力を育てる指導
○主体的に問題解決に取り組む課題学習
○事象を数学的に考察し表現する能力を高める指導
7数学的な見方・考え方○思考力・判断力・表現力等を育てる指導
○数学的な見方・考え方を豊かにする指導
○数学的な見方・考え方を活用することのよさを実感できる指導
8学習指導法○主体的・対話的で深い学びの実現
○数学への関心や学習意欲を育てる指導
○数学のよさや楽しさを実感する指導
○数学史を活用した指導
9ICTの活用○1人1台端末環境下での実践
○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導
○ICTを活用した教材の開発
○個を生かすICT活用の工夫
10教科横断的な指導・数学の活用○日常生活や社会の問題解決を目指した指導
○SSHの取組
○STEM,STEAM教育やSDGsに関連した数学科の実践
11専門学科・総合学科等での指導○課程・学科の特色を生かす指導
○専門科目の内容と関連させた指導
12大学入試と高大接続○大学入試と教育課程
○大学入試問題を活用した指導
○高大連携の取組
13基礎研究・自由研究○数学教育・数学史に関する研究
○発展的な内容の教材開発と研究
○その他の自由研究

[D] 高専・大学部会

研究内容例
○高専・大学における数学基礎教育の諸課題
○理工系の数学に関する諸課題
○教員養成に関わる数学教育の諸課題

6 講習会

  1. 期日:2023年8月7日(月)~8日(火)
  2. 会場:小学校:デーリー東北6階メディアホール
    中学校:八戸市福祉公民館大会議室
    高等学校:八戸市公会堂リハーサル室
  3. 講習内容:算数・数学教育講座ならびに教養講座
  4. 募集人数:
    小学校中学校高等学校
    約230名約180名約120名
    (予定)
  5. 受講料:
    一般会員市民・学生(教員を除く)
    4,000円3,500円3,000円
    (予定)
  6. 備考:各講師の講義題目,申し込み方法等につきましては,第2次案内および日本数学教育学会誌上でご案内します。

7 講師

全体講演

今 明秀(八戸市立市民病院院長)

部会講演

小学校: 清水美憲(筑波大学)
中学校: 大谷 実(金沢大学)
高等学校:西村圭一(東京学芸大学)

講習会

◎小学校:
笠井健一(文部科学省初等中等教育局)
稲垣悦子(国立教育政策研究所)
細水保宏(明星大学)
清水静海(帝京大学)
齊藤一弥(島根県立大学)
中村光一(東京学芸大学)

◎中学校:
水谷尚人(文部科学省初等中等教育局)
清水宏幸(山梨大学)
柗元新一郎(静岡大学)
蒔苗直道(筑波大学)
佐藤寿仁(岩手大学)
太田伸也(東京学芸大学)

◎高等学校:
小林廉(文部科学省初等中等教育局)
山本稔(弘前大学)
成田慎之介(東京学芸大学)
渡辺美智子(立正大学)
大西俊弘(龍谷大学)
熊倉啓之(静岡大学)

8 研究発表申込方法

研究発表は,本ページより,2022年12月1日(木)~2023年1月31日(火)の間にお申し込みください。
その際,以下の内容をご登録ください。

  1. 研究主題
  2. 希望部会,分科会第1希望,第2希望
  3. 発表者氏名,住所,勤務先,勤務先住所,電話番号,FAX番号,メールアドレス
  • 都合により 発表分科会を調整させていただくことがありますのでご了承ください。
  • 研究発表の原稿作成等については,発表申込締切後,事務局より送付いたします。
  • 発表に必要なパソコンについては,発表者各自でご用意ください。
  • プロジェクター・スクリーンは,準備いたします。

9 新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応

  • 現在のところ,感染防止に最大限の配慮をし,対面で開催することを想定して準備を進めております。
  • 対面での開催が難しいと判断される場合は,プログラムの一部または全部をオンラインで開催する場合もございますので,予めご了承ください。この場合は,日本数学教育学会webページにてお知らせいたします。
  • 上記の対応により,大会参加費も変更させていただく場合がございます。

10 第105回全国算数・数学教育研究(青森)大会実行委員会事務局

本大会についてのお問い合わせやご連絡は,下記大会事務局にメールでお願いいたします。

第105回全国算数・数学教育研究(青森)大会 実行委員会
事務局長:田中 義久 (弘前大学教育学部)
E-mail:aomori2023@sme.or.jp