第108回全国算数・数学教育研究(東京)大会のご案内(第2次)
分科会プログラム(確定版)はこちら
主催:( 公 社 ) 日 本 数 学 教 育 学 会/ 関東都県算数数学教育研究会連合会
共催:東 京 都 算 数 教 育 研 究 会/ 東 京 都 中 学 校 数 学 教 育 研 究 会/東 京 都 高 等 学 校 数 学 教 育 研 究 会
後援(予定):文部科学省/東京都教育委員会/世田谷区教育委員会/東京私立幼稚園連合会/東京私立初等学校協会/東京私立中学高等学校協会/(独)国立高等専門学校機構/(大)東京都公立大学法人/(学)大妻女子大学/学習院大学/国士舘大学/(学)実践女子大学/(学)昭和女子大学/(学)成城学園/成城大学/(学)創価大学/(学)帝京大学/(学)帝京平成大学/(学)東京家政大学/(大)東京学芸大学/東京成徳大学/(学)日本女子大学/日本体育大学/(学)日本大学/(学)文京学院/明星大学/明治大学/目白大学
第107回全国算数・数学教育研究(石川)大会を,令和7(2025)年8月5日(火)から8日(金)に,オンライン形式で開催することになりましたことをご案内申し上げます。5,6日が講習会,7日から8日までを研究大会という日程です。
このたび,第 108 回全国算数・数学教育研究(東京)大会 を,令和 8(2026)年 8 月 6 日(木),7 日(金)に開催する運びとなりました。また,8 月 3 日(月),4 日(火)には,オンラインにて講習会を実施いたします。本大会の研究主題は,「世界に誇る算数・数学教育で豊かな社会を創る-すべての子どもの学びの最大化をめざして-」です。変化の激しい現代社会において,誰一人取り残さず,持続可能で多様性と包摂性に富んだ社会を築くことは,私たち一人ひとりが主体的に考えるべき重要な課題です。そのために,算数・数学教育をいかにアップデートしていくべきかを議論し,未来に向けた新たな視点を得る場となることを願っております。本大会の開催にあたり,関係諸機関・諸団体の皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに,全国各地から多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日本数学教育学会長 清水 美憲
東京大会準備委員長 西村 圭一
1 研究主題
世界に誇る算数・数学教育で豊かな社会を創る
-すべての子どもの学びの最大化をめざして-
2 日程 令和8年(2026年)8 月 3 日(月)~7 日(金)
| 講習会 | 8月3日(月) | ||||
| 09:00-09:30 | 接続確認 | ||||
| 09:30-11:20 | 講習会(Ⅰ) | ||||
| 11:20-12:30 | 昼食休憩 | ||||
| 12:30-14:20 | 講習会(Ⅱ) | ||||
| 14:20-14:40 | 休憩 | ||||
| 14:40-16:30 | 講習会(Ⅲ) | ||||
| 8月4日(火) | |||||
| 09:00-09:30 | 接続確認 | ||||
| 09:30-11:20 | 講習会(Ⅳ) | ||||
| 11:20-12:30 | 昼食休憩 | ||||
| 12:30-14:20 | 講習会(Ⅴ) | ||||
| 14:20-14:40 | 休憩 | ||||
| 14:40-16:30 | 講習会(Ⅵ) | ||||
| 大会 | 8月6日(木) | ||||
| 09:00-09:30 | 受付 | ||||
| 09:30-11:50 |
開会式
全体講演 |
||||
| 11:50-12:50 | 昼食休憩 | ||||
| 12:50-14:30 | シンポジウム | ||||
| 14:30-14:50 | 休憩 | ||||
| 14:50-16:20 | 部会講演 | 高専・大学部会Ⅰ | |||
| 8月7日(金) | |||||
| 08:30-09:00 | 受付 | ||||
| 09:00-11:55 | 分科会(Ⅰ) | ポスターセッション(Ⅰ) | 高専・大学部会(Ⅱ) | ||
| 11:55-12:50 | 昼食休憩 | ||||
| 12:50-16:30 | 分科会(Ⅱ) | ポスターセッション(Ⅱ) | 高専・大学部会(Ⅲ) | ||
| 16:30-16:50 | 移動 | ||||
| 16:50-17:30 | 閉会式 | ||||
| 会議 | 8月5日(水) | 13:00-14:00 | 関東甲信静代表者会議 | ||
3 会場
| 講習会 | オンライン |
| 開会式・記念講演・シンポジウム | 成城学園澤柳記念講堂 |
| 幼稚園・小学校部会講演 | 成城学園初等学校講堂 |
| 幼稚園・小学校部会分科会 | 成城学園初等学校 |
| 中学校部会講演 | 成城学園澤柳記念講堂 |
| 中学校部会分科会 | 成城学園中学校・高等学校 |
| 高等学校部会講演 | 成城学園中学校・高等学校 |
| 高等学校部会分科会 | 成城学園中学校・高等学校 |
| 高専・大学部会 | 成城学園中学校・高等学校 |
| 閉会式 | 成城学園中学校・高等学校 |
| 関東甲信静代表者会議 | オンライン |
※関東甲信静代表者会議は,オンライン会議形式で開催します。
※大会事務引継会は,大会終了後にオンライン会議形式で開催します。
※表示された受講料には,消費税が含まれています。
4. 大会参加費
| 一般 | 会員 | 学生会員 | 市民(教員を除く) | |
| 事前参加費 | 5,000 円 | 4,300 円 | 2,500 円 | 2,000 円 |
| 当日参加費 | 5,500 円 | 4,800 円 | 3,000 円 | 2,000 円 |
※市民参加者には発表要旨集は含まれません。
※表示された参加費には,消費税が含まれています。
4 参加方法
◆大会参加事前申込をご利用ください。当日申込はございません。
◆大会参加事前申込は本ページ上から行うことができます。クレジットカードまたはコンビニエンスストアでの支払いが可能です(振込手数料はかかりません)。
◆研究発表申込をしていただいた方は,2025 年 6 月 30 日(月)24 時までに大会参加申込することが必要です。大会参加申込がない場合,発表が取り消される場合があります。
申し込み
事前申し込みは,本ページより,お願いします。大会当日の会場での参加申込みも受け付けますが,当日受付の場合には,次のようなご不便をおかけすることになります。事前の参加申込みのご協力をお願い致します。
・事前申込みよりも受付にお時間を頂戴します。
・当日申込みの場合,受付後でなければ大会ウェブページへアクセスすることができません。そのため,要旨集のダウンロード等にあたり,各自でポケット wifi 等の準備をお願い致します。
資料
東京大会特設 web サイトから資料のダウンロードをお願いします。
準備
インターネット通信環境及びパソコン・タブレット・スマートフォン等の端末をご準備ください。
※ ただし,タブレット・スマートフォンでは Zoom のチャット機能で共有された資料を受け取れない場合もございますのでご注意ください。
資料
メールにて通知される特設 web サイトから資料データのダウンロードをお願いします。(オプション設定の冊子体をご注文いただいた場合,後日冊子をお送りします)
参加
特設 web サイトにアクセスしてください。アプリは主として Zoom を使用します(開会式,講演等は Zoom Webinar を利用する予定です)。
※詳細は決定次第,全国大会 web サイトにてお知らせいたします。
申込
本ページより事前申込をお願いします。詳しくは【8】大会参加費をご覧ください。
事前申込は締切とさせていただきました。
5 大会概要
| 8月6日(木) |
| ■開会式 09:30~10:10 成城学園澤柳記念講堂 |
| ■全体講演 10:20〜11:50 成城学園澤柳記念講堂 演題「人口問題の数学-君たちはどう生きるか-」 東京大学 名誉教授 稲葉 寿 |
| ■シンポジウム 12:50〜14:30 成城学園澤柳記念講堂 テーマ「多様な子供たちを包摂する算数・数学教育を考える-「式」に関する学びに焦点を当てて-」 コーディネーター:東京学芸大学 准教授 小岩 大 シンポジスト:荒川区立第三瑞光小学校 副校長 石川 大輔 東京学芸大学附属世田谷中学校 教諭 中山 優 芝中学校高等学校 教諭 岡田 憲治 津山工業高専総合理工学科 教授 松田 修 趣旨 昨年の石川大会では,会員の半数以上が小,中,高,高専に所属する現職教員であるという日本数学教育学会の特徴をふまえ,児童・生徒の「割合」の理解を例に,小,中,高・高専,それぞれの立場から今後の実践研究の方向性を探りました。本シンポジウムでは,この流れを継承し,算数・数学の基盤である「式」に関する学びに焦点を当て,小,中,高,高専それぞれにおける多様な実態をもとに,多様な子供たちを包摂する算数・数学教育の在り方について考え,今後の実践研究の方向性を探ります。 |
| ■幼稚園・小学校部会講演 14:50~16:20 成城学園初等学校講堂 演 題「小中連携から考える算数の可能性」 上越教育大学 教授 布川 和彦 |
| ■中学校部会講演 14:50~16:20 成城学園澤柳記念講堂 演 題「中学校数学科における数学的に考える資質・能力を育成する学習指導」 山梨大学 教授 清水 宏幸 |
| ■高等学校部会講演 14:50~16:20 成城学園中学校・高等学校 演 題「その先の学びにつながる高校数学教育をめざして」 大阪公立大学 教授 川添 充 |
| ■高専・大学部会(Ⅰ) 14:50~16:20 成城学園中学校・高等学校 高専・大学部会は,オンラインも併用 |
| ■分科会(Ⅰ),(Ⅱ) 幼稚園・小学校部会分科会 9:00~11:55,12:50~16:30 成城学園初等学校 中学校部会分科会 9:00~11:55,12:50~16:30 成城学園中学校・高等学校 高等学校部会分科会 9:00~11:55,12:50~16:30 成城学園中学校・高等学校 |
| ■高専・大学部会Ⅱ・Ⅲ 9:00〜12:15,13:00〜16:15 オンライン |
| ■高専・大学部会(Ⅱ),(Ⅲ) 9:00~11:55,12:50~16:30 成城学園中学校・高等学校 高専・大学部会は,オンラインも併用 |
| ■閉会式 16:50〜17:30 成城学園中学校・高等学校 |
| ※高専・大学部会も含め,どの分科会にも参加できます。途中参加,移動も自由です。 |
6 諸会議
東海・北陸ブロック連絡会 8 月 6 日(水) 13:30〜14:30 オンライン
北陸四県連絡会 8 月 6 日(水) 15:00〜16:30 オンライン
大会事務引継会 8 月 8 日(金) 14:00〜15:30 オンライン
6 講習会
1.期 日 令和 8 年 8 月 3 日(月)~8 月 4 日(火)
2.会 場 オンライン
3.講習内容 算数・数学教育講座ならびに教養講座
4.募集人数 小学校・中学校・高等学校ともに制限なし
5.受 講 料
| 事前参加申込期間 | 一般 | 会員 | 市民・学生会員 (教員を除く) |
| 2026 年 4 月 1 日(水)~7 月 24 日(金)24 時 | 2,500 円 | 2,000 円 | 1,000 円 |
6.申 込
(1)申込方法:全国大会 web サイト( https://www.sme.or.jp/conference/national/ )からお申込みください。クレジットカードおよびコンビニエンスストアでの支払いが可能です(振込手数料はかかりません)。4 月 1 日(水)より受付を開始します。
(2)申込締切:2026 年 7 月 24 日(金)24 時
7.内 容
| 小学校 | 中学校 | 高等学校 | |
| I 8/3 9:30~11:20 | 清野 辰彦(東京学芸大学) 算数科における創造・発展について | 田中 義久(弘前大学) 子どもが数学的な見方・考え方を働かせる中学校数学科の授業 | 髙橋 聡(文部科学省) 高等学校数学科における学習指導 |
| II 8/3 12:30~14:20 | 笠井 健一(明星小学校) 学⼒差がある学級における,誰⼀⼈取り残さない算数の授業 | 水谷 尚人(国立教育政策研究所) 中学校数学科における教育課程の基準等の在り方について | 岩田 耕司(福岡教育大学) 数学的活動を軸に考える授業づくり -生徒の考える力を育む授業を目指して- |
| III 8/3 14:40~16:30 | 日野 圭子(宇都宮大学) 数学的な⾒⽅・考え⽅を育てる授業を考える:⽐例的推論に着⽬して | 小岩 大(東京学芸大学) 数学的に考える過程を大切にした授業づくり -深い学びを目指して- | 塩澤 友樹(芝浦工業大学) データサイエンスを見据えた高等学校数学科における統計の学習指導 |
| IV 8/4 9:30~11:20 | 青山 和裕(愛知教育大学) 探究的な学びのニーズに応える「データの活⽤」領域の指導について | 辻山 洋介(群馬大学) 学校数学における子どもが問題を設定する活動に着目した授業づくり:何を,なぜ,どのように | 小林 廉(国立教育政策研究所) 高等学校数学における「深い学び」の実装 -学習指導要領改訂の方向性を踏まえて- |
| V 8/4 12:30~14:20 | 市川 啓(宮城教育大学) 乗法概念の系統的な指導 | 服部 裕一郎(岡山大学) 中学校数学授業における批判的思考力の育成 | 市原 一裕(日本大学) 主体的・対話的で深い学びに向けた数学的探究活動 |
| VI 8/4 14:40~16:30 | 松島 充(香川大学) インクルーシブ算数教育 | 中川 裕之(東京理科大学) 「なぜ」を追求する数学教育の理論と実際 | 成田 慎之介(東京学芸大学) 数学的探究における思考プロセスの中にある数学 |
8.その他
(1) 8 月 3 日(月),4 日(火)ともに,9:30 開会の前に諸連絡がありますので,9:20 にお集まりください。
(2) 受講された方には,日本数学教育学会会長名の講習修了証を発行します。
7. 大会要項原稿並びに大会発表要旨集原稿の提出期限
研究発表をする際に作成する大会要項原稿並びに大会発表要旨集原稿の提出期限は,以下の通りです。
1.提出期間 2026 年 3 月 1 日(日)~ 2026 年 4 月 30 日(木)
2.提出方法 メールにて通知される URL,または本ページから提出してください.
大会要項テンプレート[PDF]
大会要項テンプレート[WORD]
要旨集テンプレート[PDF]
要旨集テンプレート[WORD]
下記のボタンより提出してください。
8. 大会参加費
大会参加事前申込は下記からお願いいたします。クレジットカードまたはコンビニエンスストアでの支払いが可能です(振込手数料はかかりません)。
研究発表申込をしていただいた方は,必ず,2026 年 6 月 30 日(火)24 時までに大会参加申込をしてください。この日までに,大会参加申込がなされない場合,原則として研究発表ができません。あらかじめご承知おきのほど,よろしくお願いいたします。
- 大会参加事前申込をご利用いただけます。申込締切は 2024年6月30日(日)24時 です。
- 事前参加申込は終了いたしました
- 各校種講習会の申し込みは締め切りました
- 各校種講習会の当日参加受付はございません。
8/1,2の研究大会は当日参加受付いたしますので、直接会場にお越しください
| 一般 | 会員 | 学生会員 | 幼児・特別支援教育関係・市民(教員を除く) | |
| 事前申込 (2026 年 7 月 24 日(金)24 時まで) | 5,000円 | 4,300円 | 2,500円 | 2,000円 |
| 当日受付 | 5,500円 | 4,800円 | 3,000円 | 2,000円 |
- 上記金額には消費税が含まれています。
- 発表要旨集・講習会資料はダウンロードによる配付を原則とします。
- 事前申し込みは、下のボタンよりお申し込みください(6月30日(日)締切です)。クレジットカードおよびコンビニエンスストアでの支払いが可能です(振込手数料はかかりません)。
9. 紙媒体の冊子の販売について(6月30日(火)受付締切)
発表要旨集,講習会テキストは,電子媒体での提供となります。上記の参加費・受講料には,特設 web サイトからの事前ダウンロードによる資料提供が含まれますが,紙媒体での冊子は含まれません。紙媒体での冊子をご希望の場合,以下の代金にて送付いたします。
- 大会発表要旨集 3,000 円(送料および消費税込)
- 講習会テキスト 1,000 円(送料および消費税込)
発表要旨集については大会参加申込時に,講習会テキストについては受講申込時に,オプションを選択していただければ,後日冊子をお送りします。
10. 合理的配慮の希望について
障がい等の理由で,当日,お手伝い等が必要な方は,参加申し込みフォームに配慮事項をご記入いただき,大会事務局までご遠慮なくご連絡ください。
11.撮影・録画・録音等に関する諸注意(著作権・肖像権・知的財産権問題について)
本学会が主催する研究大会・講演・研究会・講習会・懇談会等(以下,「講演会等」とする)において,本学会及び講演者が提供するすべての知的財産(講演内容,論文データ等)権,及び肖像権その他の一切の権利は本学会及び講演者に帰属します。参加申込時に本件に関する誓約書をお読みいただき,誓約していただきます。
12.連絡事項
- 大会会場には,小田急線成城学園前駅よりおいでください。東口改札口を出て左に進みます。入口は成城学園正門のみとなっています。
- 成城学園前駅には,特急と快速急行は停車しませんので,ご注意ください。
- 会場に到着しましたら,必ず受付をお願いいたします。6 日は,澤柳記念講堂ロビー,7 日は法人棟1階学生食堂で受付をします。各分科会会場には受付がありませんので,ご注意ください。6 日に受付を済ませている場合は,7日の受付は必要ありません。
- 昼食は,近隣に,飲食店が多くないので,昼食を持参することをお勧めします。6 日は,法人棟1階学生食堂と中高校舎のカフェテリアと大学 7 号館学生ラウンジ,7 日は,分科会場の教室と中高校舎のカフェテリアを昼食場所にご利用ください。中高校舎の絨毯張りの部屋では食事ができません。
- 学生食堂やカフェテリア,学生ラウンジは営業していません.持ち込みの食事場所として利用可能です.
- 受付の際に,参加証をお渡しますので,大会会場内では,首から下げるようお願いします。
- 当日申し込みの方は,PayPay か現金で参加費を払えます。現金の場合は,釣銭が不要なように用意してください。
- 幼稚園・小学校部会の部会講演と分科会は,土足では入れません。会場で配布される靴カバーを着けるか,上履きを持参してください。
13. 大会会場への交通案内
各施設の地図は PDF版2次案内 をご参照ください。
14. 第 108 回全国算数・数学教育研究(東京)大会準備委員会事務局
本大会についてのお問い合わせやご連絡は,下記,東京大会準備委員会大会事務局宛にメールにて,お願いいたします。
第108回全国算数・数学教育研究(東京)大会準備委員会
事務局長:清野 辰彦(東京学芸大学)
E-mail: tokyo108@sme.or.jp
※大会ロゴは,東京都立工芸高等学校・定時制課程グラフィックアーツ科 熊野 美樹さんに作成いただきました。この場を借りて,心より御礼申し上げます。
申し込み
- 当日受付は、会場にて行います。詳しくは【9】大会参加費をご覧ください。
資料
6 諸会議
メールにて通知されるURL、またはホームページから資料を事前にダウンロードをお願いします。
- 近畿地区代表者会
8月2日(金)13:00~14:00 ホテルアウィーナ大阪 - 大会事務引継会
8月2日(金)14:10~16:10 ホテルアウィーナ大阪
- 申込
- 方法
本ページからの申込のみでの受付とさせていただきます。クレジットカードおよびコンビニエンスストアでの支払いが可能です(振込手数料はかかりません)。2024年5月1日(水)より受付を開始します。 - 締切
2024年6月30日(日)24時
- 方法
- 内容
小学校 中学校 高等学校 Ⅰ
7/30
9:30~舟橋 友香(奈良教育大学)
算数授業にみる問題発見・解決の過程を問う-知的な喜びに支えられた学びを目指して-近藤 裕(奈良教育大学)
子どもが見いだし説明する過程を重視した数学の授業町頭 義朗(大阪教育大学)
論理と数理パズル
-パズルを通して数学を見る-Ⅱ
7/30
12:30~加固 希支男(東京学芸大学附属小金井小学校)
数学的な見方・考え方を働かせた算数科における「個別最適な学び」齊藤 一弥(NPO法人エデュ・ネットワーク・プラン)
算数科・数学科を繋ぐ数学的な見方・考え方を磨く授業づくり大西 俊弘(龍谷大学)
高等学校数学科における探究活動の実際-定理の拡張、数学的帰納法の視覚化-Ⅲ
7/30
14:40~高橋 丈夫(成城学園初等学校)
数学的な見方・考え方を育む授業づくり
-教材研究を通して-永田 潤一郎(文教大学)
子どもの思考力、判断力、表現力等の育み方教え〼岩瀬 謙一(大阪電気通信大学)
後期中等教育における教科『数学』の役割を再考する
-私たちが扱っている「数学」を振り返る-Ⅳ
7/31
9:30~松岡 克典(奈良学園大学)
統合的・発展的に考察する力を育成する指導の工夫
-教科書では教えてくれない算数-寺嶋 浩介(大阪教育大学)
算数・数学教育におけるICT活用の考え方宇野 勝博(大阪大学名誉教授)
高等学校における数学内の往還Ⅴ
7/31
12:30~植村 徳治・外山 宏行(近畿大学附属小学校)
GIGAスクール構想に基づく令和の算数教育の創造
-算数教育の不易と流行-柏原 広雄(尾道市立因北中学校)
身のまわりの事象を数学の力で解明し数学の有用性が味わえる授業づくり谷川 智幸(大阪公立大学)
簡単な微分積分の話:微分と積分の統一から微分方程式の世界へⅥ
7/31
14:40~池田 敏和(横浜国立大学)
数学をつくるプロセスを大切にした授業づくり
-数学的な見方・考え方の成長-青山 和裕(愛知教育大学)
Society5.0時代に求められる「データの活用」領域の指導について松永 秀章(大阪公立大学)
漸化式と数列について
-差分方程式の線形理論を中心に- - その他
受講された方には、日本数学教育学会会長名の講習修了証を発行します。
5 分科会(研究内容例)
- No.と分科会名について、1次案内から変更しておりますのでご注意ください。
- 決定分科会通知でお送りした番号・分科会名は以下の新しいものでお伝えしています。
[A] 幼稚園・小学校部会
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程・評価 | 〇全学年を通したスパイラルな指導計画 〇資質・能力の育成をめざしたカリキュラム開発 〇資質・能力を評価するための評価規準やルーブリックの開発 〇授業改善に生かす評価の研究 |
| 2 | 学習支援 | 〇支援の必要な児童に対する算数の指導計画と実践 〇支援の必要な児童に対する学習環境や支援の工夫 〇学習支援への ICT の効果的な活用 〇少人数指導,習熟度別指導,TT 指導,複式学級における指導の工夫等 |
| 3 | 幼児教育 | 〇遊びを通した算数の素地となる資質・能力の育成 〇幼稚園・保育園・こども園と小学校の連携 |
| 4 | 数と計算 | 〇数学的活動を生かした数と計算の指導 〇数の概念とその指導 〇演算決定能力を育てる指導 〇計算原理と形式的な処理の指導 〇言語活動に視点をあてた数と計算の指導 〇数と計算領域の教材研究 |
| 5 | 図形 | 〇数学的活動を生かした図形の指導 〇図形の概念形成を図る指導 〇筋道立てて説明する力を育成する図形の指導 〇言語活動に視点をあてた図形の指導 〇図形領域の教材研究 |
| 6 | 測定 | 〇数学的活動を生かした測定の指導 〇豊かな量感覚を育てる指導 〇言語活動に視点をあてた測定の指導 〇測定領域の教材研究 |
| 7 | 変化と関係 | 〇数学的活動を生かした変化と関係の指導 〇関数の考えを育てる指導 〇言語活動に視点をあてた変化と関係の指導 〇変化と関係領域の教材研究 |
| 8 | データの活用 | 〇統計的な見方・考え方や処理に関する指導 〇統計的な問題解決の方法(統計的探究プロセス)を通したデータの活用の指導 〇言語活動に視点をあてたデータの活用の指導 〇データの活用領域の教材研究 |
| 9 | 問題解決・課題学習 | 〇問題解決力を育てる指導 〇自力解決と集団解決のあり方とその指導 〇豊かな発想を引き出す指導 〇問題発見力を育てる指導 〇個別最適な学びと協働的な学びの実現 |
| 10 | 数学的な見方・考え方 | 〇思考力・判断力・表現力等を育てる指導 〇数学的な見方や考え方を豊かにする指導 〇数学的な見方や考え方を活用することのよさを実感できる指導 |
| 11 | 学習指導法 | 〇主体的・対話的で深い学びの実現 〇算数への関心や学習意欲を育てる指導 〇数学のよさや楽しさを実感する指導 〇指導と評価の一体化の実現 |
| 12 | ICTの活用・プログラミング教育 | 〇1 人 1 台端末環境下やデジタル教科書等を活用した実践 〇ICT 等の教育機器を効果的に活用した指導 〇ICT を活用した教材の開発と研究 〇小学校算数科におけるプログラミング教育 〇個を生かす ICT 活用の工夫 |
| 13 | 教科横断的な指導 | 〇総合的な学習の時間との連携 〇日常生活や社会事象の問題解決や活用に焦点をあてた指導 〇STEM,STEAM 教育や SDGs に関連した算数科の実践 |
| 14 | 基礎研究・自由研究 | 〇算数教育論,算数教育史に関する研究 〇心理学・教育学とのかかわりについての研究 〇発展教材の開発 〇その他の自由研究 |
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程 | ○個を生かし,生きる力を培う教育課程の工夫 ○小中の関連をふまえた教育課程の工夫 ○知識・技能と思考力・表現力をバランスよく育てる指導計画 ○全学年を見通したスパイラルな指導計画 |
| 2 | 幼稚園教育 | ○数・量・形についての豊かな経験を育む指導 ○小学校教育との関連 |
| 3 | 特別支援教育 | ○支援の必要な児童の実態に応じた教育課程の工夫 ○支援の必要な児童のための指導法及び学習環境や教具の工夫 ○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導 |
| 4 | 数と計算 | ○数の概念とその指導 ○演算決定の能力を育てる指導 ○計算原理と形式的な処理の指導 ○算数的活動を生かした数と計算の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた数と計算の指導 |
| 5 | 量と測定 | ○量感覚を育てる指導 ○算数的活動を生かした量と測定の指導 ○見方や考え方を育てる量と測定の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた量と測定の指導 |
| 6 | 図形 | ○図形の概念形成を図る指導 ○算数的活動を生かした図形の指導 ○見方や考え方を育てる図形の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた図形の指導 |
| 7 | 数量関係 | ○関数の考えを育てる指導 ○式表示とその利用に関する指導 ○統計的な考え方や処理に関する指導 ○算数的活動を生かした数量関係の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた数量関係の指導 |
| 8 | 問題解決 | ○問題解決の能力を育てる指導 ○自力解決と集団解決のあり方とその指導 ○豊かな発想を引き出す算数指導 ○課題発見能力を育てる指導 |
| 9 | 数学的な考え方 | ○思考力・判断力・表現力等を育てる指導 ○数学的な考え方を育てる指導 ○数学的な考え方の評価 |
| 10 | 学習指導法 | ○自ら学ぶ意欲や態度を育てる指導 ○学び方を身に付け主体的に学ぶ児童を育てる指導 ○複式学級における指導の工夫 ○算数のよさや楽しさを実感する指導 |
| 11 | ICTの活用 | ○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導 ○ICTを活用した教材の開発 ○個を生かすICT活用の工夫 |
| 12 | 評価 | ○評価規準や評価方法(関心・意欲・態度,考え方)等の開発 ○授業に生かす学習評価 ○個を生かす指導と評価の工夫 |
| 13 | 基礎学力 | ○基礎学力とは何かを明確にした指導 ○基礎学力を確実に身に付ける指導 |
| 14 | 少人数指導 | ○習熟の程度に応じた少人数指導 ○興味・関心や課題に応じた少人数指導 ○学習活動の種別に応じた少人数指導 ○TTによる効果的な指導 |
| 15 | 総合的な学習の時間・他教科 | ○算数を生かした総合的な学習の時間や他教科等の指導 ○他教科等との関連を図った算数の指導 |
| 16 | 基礎・自由研究 | ○算数教育論,算数教育史に関する研究 ○心理学・教育学とのかかわりについての研究 ○発展教材の開発と研究 ○その他の自由研究 |
[B] 中学校部会
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程・評価 | ○小・中・高の関連をふまえた教育課程の工夫 ○全学年を通したスパイラルな指導計画 ○義務教育学校でのカリキュラム開発と研究 ○資質・能力の育成を目指したカリキュラムと評価 ○資質・能力を評価するための評価規準やルーブリックの開発 ○授業改善に生かす評価の研究 |
| 2 | 学習支援 | ○支援の必要な生徒に対する数学の指導計画と実践 ○支援の必要な生徒に対する学習環境や支援の工夫 ○学習支援へのICTの効果的な活用 ○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導 ○少人数指導,習熟度別指導,TT指導,複式学級における指導の工夫等 |
| 3 | 数と式 | ○数学的活動を生かした数と式の指導 ○基礎計算力の向上と数概念の拡張を図るための指導 ○言語活動に視点をあてた数と式の指導 ○数と式領域の教材研究 |
| 4 | 図形 | ○数学的活動を生かした図形の指導 ○直観力や論理的思考力を育てる指導 ○証明にかかわる指導 ○言語活動に視点をあてた図形の指導 ○図形領域の教材研究 |
| 5 | 関数 | ○数学的活動を生かした図形の指導 ○関数的な見方・考え方を育てる指導 ○言語活動に視点をあてた関数の指導 ○関数領域の教材研究 |
| 6 | データの活用 | ○統計的な見方・考え方を育てる指導 ○統計的な問題解決の方法(統計的探究プロセス)を通したデータ活用の指導 ○データの傾向を捉え説明できる力を育む指導 ○批判的思考を育てる指導 ○言語活動に視点をあてたデータの活用の指導 ○データの活用領域の教材研究 |
| 7 | 問題解決・課題学習 | ○問題解決能力を育てる指導 ○自力解決と集団解決のあり方とその指導 ○豊かな発想を引き出す指導 ○課題発見能力を育てる指導 ○事象を数学的に考察し,表現する能力を高める指導 ○主体的に問題解決に取り組む課題学習 |
| 8 | 数学的な見方・考え方 | ○思考力・判断力・表現力等を育てる指導 ○数学的な見方・考え方を豊かにする指導 ○豊かな発想を引き出す指導 ○数学的な見方・考え方を活用することのよさを実感できる指導 |
| 9 | 学習指導法 | ○主体的・対話的で深い学びの実現 ○数学への関心や学習意欲を育てる指導 ○数学のよさや楽しさを実感する指導 ○数学史を活用した指導 |
| 10 | ICTの活用 | ○1人1台端末環境下やデジタル教科書等を活用した実践 ○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導 ○ICTを活用した教材の開発と研究 ○個を生かすICT活用の工夫 |
| 11 | 教科横断的な指導 | ○総合的な学習の時間との連携 ○日常生活や社会の問題解決や活用に視点を当てた指導 ○STEM,STEAM教育やSDGsに関連した数学科実践 |
| 12 | 基礎・自由研究 | ○算数教育論,算数教育史に関する研究 ○心理学・教育学とのかかわりについての研究 ○発展教材の開発と研究 ○その他の自由研究 |
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程 | ○学習指導要領とこれからの数学教育への提言 ○校種間の連携をふまえた教育課程の工夫 ○観点別指導目標を具体化した教育課程の工夫 |
| 2 | 特別支援教育 | ○支援の必要な生徒の実態に応じた教育課程の工夫 ○ユニバーサルデザインの視点を取り入れた指導 |
| 3 | 数と式 | ○基礎計算力の向上と数概念の拡張を図るための教材の開発 ○数学的な技能の定着を図る数と式の指導 ○発展的・補充的な学習の指導 ○数学的活動を生かした数と式の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた数と式の指導 |
| 4 | 図形 | ○観察,操作や実験を重視した教材の開発と指導 ○新しい解き方,見方や考え方の発見ができる学習課題の構成 ○直観力や論理的思考力を育てる指導 ○発展的・補充的な学習の指導 ○数学的活動を生かした図形の指導 ○証明の方針を立てる力を育む指導 |
| 5 | 関数 | ○具体的な事象と結び付けた教材の開発 ○関数的な見方や考え方を育てる指導 ○関数の概念形成を図る教材開発と指導 ○発展的・補充的な学習の指導 ○数学的活動を生かした関数の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた関数の指導 |
| 6 | データの活用 | ○具体的な事象と結び付けた教材の開発 ○資料の傾向をとらえ説明することができる力を育む指導 ○数学的活動を生かした資料の活用の指導 ○活用や言語活動に視点をあてた資料の活用の指導 |
| 7 | 問題解決課題学習 | ○作業,観察,実験,調査などを重視した課題学習の年間計画の作成 ○問題解決能力を培う学習活動の構成 ○主体的に問題解決に取り組む課題学習 |
| 8 | 数学的な見方や考え方 | ○数学的な見方や考え方を活用することのよさを実感できる指導 ○数学的な思考や表現の形成過程の考察 ○数学的な見方や考え方の評価 |
| 9 | 学習指導法 | ○数学への関心や学習意欲を育てる指導 ○数学のよさや楽しさを実感する指導 ○数学史を活用した指導 |
| 10 | ICTの活用 | ○教育機器の位置付けと効果的な利用法 ○ICT等の教育機器を効果的に活用した指導 ○ICTを活用した教材の開発 ○個を生かすICTの活用 |
| 11 | 評価 | ○自ら学び,自ら考えるための評価 ○関心・意欲・態度の評価 ○学習過程における評価とその生かし方 ○授業(指導法)の評価 |
| 12 | 基礎学力 | ○基礎学力とは何かを明確にした指導 ○基礎学力を確実に身に付ける指導 |
| 13 | 少人数指導 | ○習熟の程度に応じた少人数指導 ○興味・関心や課題に応じた少人数指導 ○学習活動の種別に応じた少人数指導 ○TTによる効果的な指導 |
| 14 | 総合的な学習の時間 | ○総合的な学習の時間に数学の内容を取り入れた実践例 ○数学と他教科とを関連付ける課題の開発と指導 |
| 15 | 基礎・自由研究 | ○数学教育論や数学教育史に関する研究 ○諸外国の数学教育事情研究 ○発展教材の開発と研究 ○その他の自由研究 |
[C] 高等学校部会
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程・評価 | 〇課程・学会の特色を生かした教育課程 〇中高の学びをつなげるための教育課程 〇全学年を通したスパイラルな指導計画 〇資質・能力の育成をめざしたカリキュラム開発 〇資質・能力を評価するための評価規準やルーブリックの開発 〇授業改善に生かす評価の研究 |
| 2 | 学習支援 | 〇支援の必要な生徒に対する数学の指導計画と実践 〇支援の必要な生徒に対する学習環境や支援の工夫 〇学習支援への ICT の効果的な活用 〇少人数指導,習熟度別指導,TT 指導,複式学級,遠隔教育における指導の工夫等 |
| 3 | 数学I | 〇数学的活動を生かした数学Ⅰの指導 〇数と式の指導 〇集合と論証の指導 〇二次関数の指導 〇図形と計量の指導 〇データの分析の指導 |
| 4 | 数学II | 〇数学的活動を生かした数学Ⅱの指導 〇いろいろな式の指導 〇図形と方程式の指導 〇三角関数・指数関数・対数関数の指導 〇微分・積分の考えの指導 |
| 5 | 数学III | 〇数学的活動を生かした数学Ⅲの指導 〇極限の指導 〇微分法・積分法の指導 |
| 6 | 数学 A | 〇数学的活動を生かした数学 A の指導 〇場合の数と確率の指導 〇図形の性質の指導 〇数学と人間の活動の指導 |
| 7 | 数学 B・数学 C | 〇数学的活動を生かした数学 B・数学 C の指導 〇数列の指導 〇統計的な推測の指導 〇数学と社会生活の指導 〇ベクトルの指導 〇平面上の曲線と複素数平面の指導 〇数学的な表現の工夫の指導 |
| 8 | 問題解決・課題学習 | 〇問題解決力を育てる指導 〇自力解決と集団解決のあり方とその指導 〇豊かな発想を引き出す指導 〇問題発見力を育てる指導 〇個別最適な学びと協働的な学びの実現 |
| 9 | 数学的な見方・考え方 | 〇思考力・判断力・表現力等を育てる指導 〇数学的な見方や考え方を豊かにする指導 〇数学的な見方や考え方を活用することのよさを実感できる指導 |
| 10 | 学習指導法 | 〇主体的・対話的で深い学びの実現 〇数学への関心や学習意欲を育てる指導 〇数学のよさや楽しさを実感する指導 〇数学史を活用した指導 〇指導と評価の一体化の実現 |
| 11 | ICT の活用 | 〇1 人 1 台端末環境下やデジタル教科書等を活用した実践 〇ICT 等の教育機器を効果的に活用した指導 〇ICT を活用した教材の開発と研究 〇個を生かす ICT 活用の工夫 |
| 12 | 教科横断的な指導 | 〇理数探究,総合的な探究の時間との連携 〇日常生活や社会事象の問題解決に焦点をあてた指導 〇STEM,STEAM 教育や SDGs に関連した数学科の実践 |
| 13 | 専門学科・総合学科等での指導 | 〇学科の特色を生かす指導 〇専門科目の内容と関連させた指導 |
| 14 | 大学入試と高大接続 | 〇大学入試と教育課程 〇大学入試問題を活用した指導 〇高大連携の取り組みに関する研究 |
| 15 | 基 礎 ・自由研究 | 〇数学教育・数学史に関する研究 〇発展教材の開発 〇その他の自由研究 |
| 分科会 | 研究内容例 | |
| 1 | 教育課程 | ○課程・学科の特色を生かした教育課程の編成 ○中・高の間を関連させる工夫と指導 ○学年間を関連させる工夫と指導 ○多様化した生徒に対応した教育課程 ○学校設定科目,総合的な学習の時間の研究 |
| 2 | 数学Ⅰ | ○数と式の指導 ○図形と計量の指導 ○二次関数の指導 ○データの分析の指導 ○課題学習の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学Ⅰ全般にかかる工夫と指導 |
| 3 | 数学A | ○図形の性質の指導 ○場合の数と確率の指導 ○数学と人間の活動の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学A全般にかかる工夫と指導 |
| 4 | 数学Ⅱ | ○いろいろな式の指導 ○図形と方程式の指導 ○指数関数・対数関数の指導 ○三角関数の指導 ○微分・積分の考えの指導 ○課題学習の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学Ⅱ全般にかかる工夫と指導 |
| 5 | 数学B | ○数列の指導 ○統計的な推測の指導 ○数学と社会生活の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学B全般にかかる工夫と指導 |
| 6 | 数学Ⅲ | ○極限の指導 ○微分法の指導 ○積分法の指導 ○課題学習の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学Ⅲ全般にかかる工夫と指導 |
| 7 | 数学C | ○ベクトルの指導 ○平面上の曲線と複素数平面の指導 ○数学的な表現の工夫の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学C全般にかかる工夫と指導 |
| 8 | 数学活用 | ○数学と人間の活動の指導 ○社会生活における数理的な考察の指導 ○他教科,科目の内容と関連させた教材の研究 ○数学活用全般にかかる工夫と指導 |
| 9 | ICTの活用 | ○ICTを活用した効果的な指導の工夫 ○ICTを活用した数学的な思考を促す指導 ○ICTを活用した数学的活動による授業 |
| 10 | 学習指導法・評価 | ○義務教育の内容を定着させる指導 ○基本的概念や原理・法則の体系的理解を深める指導 ○思考力・判断力・表現力等を伸ばす指導 ○評価方法の研究 |
| 11 | 問題解決・数学的な見方や考え方 | ○問題解決能力を培う指導 ○事象を数学的に考察し,表現する能力を高める指導 ○数学のよさを認識し,数学を活用する態度を育てる指導 ○数学的活動の事例・研究 |
| 12 | 大学入試 | ○大学入試と教育課程 ○大学入試問題を活用した指導 |
| 13 | 専門学科・総合学科・その他 | ○課程・学科の特色を生かす指導 ○専門科目の内容と関連させた指導 ○SSH,高大連携の取組 |
| 14 | 基礎・自由研究 | ○数学教育・数学史に関する研究 ○発展的な内容の教材開発・研究 ○その他の自由研究 |
[D] 高専・大学部会
| 研究内容例 |
| 〇数学教育でのアクティブ・ラーニング等の指導法の工夫 〇高専・大学での数学基礎教育に係る教材開発と実践 〇ICT を利用した教材の開発または活用実践 〇TA・SA 等を活用した学生への学習支援の方法と実践 〇教育学部・理工系学部における教員養成に関わる諸問題 〇高専・大学における数学基礎教育の諸課題 〇理工系の数学に関する諸問題 |
| 研究内容例 |
| ○高専・大学における数学基礎教育の諸課題 ○理工系の数学に関する諸問題 ○教員養成に関わる数学教育の諸問題 |
6 講習会
- 期日
令和 8 年 8 月 3 日(月)~8 月 4 日(火) - 会場
オンライン - 講習内容
算数・数学教育講座ならびに教養講座 - 募集人数
小学校 制限なし
中学校 制限なし
高等学校 制限なし - 受講料
一般 2,500円
会員 2,000円
市民・学生会員(教員を除く)1,000 円
(上記金額には消費税が含まれています) - 備考
各講師の講義題目,申し込み方法等につきましては,第 2 次案内および日本数学教育学会誌でご案内いたします。
7 講師
全体講演
稲葉 寿 (東京大学名誉教授)
部会講演
- 小学校:
布川 和彦(上越教育大学) - 中学校:
清水 宏幸(山梨大学) - 高等学校:
川添 充 (大阪公立大学)
講習会
- 小学校:
笠井 健一(元国立教育政策研究所)
青山 和裕(愛知教育大学)
日野 圭子(宇都宮大学)
松島 充(香川大学)
市川 啓(宮城教育大学)
清野 辰彦(東京学芸大学) - 中学校:
水谷 尚人(文部科学省)
辻山 洋介(千葉大学)
田中 義久(弘前大学)
中川 裕之(東京理科大学)
服部 裕一郎(岡山大学)
小岩 大(東京学芸大学) - 高等学校:
小林 廉(国立教育政策研究所)
髙橋 聡(文部科学省)
岩田 耕司(福岡教育大学)
塩澤 友樹(芝浦工業大学)
市原 一裕(日本大学)
成田 慎之介(東京学芸大学)
8 研究発表申し込み方法
研究発表の申し込み受け付けは終了とさせていただきました。
研究発表,ポスター発表は,下記ボタンのリンクからお申込みください。
※第一著者として発表できる研究の数は,1 人 1 件とします(ポスター発表も含む)
研究発表は,本ページより,2025年12月1日(月) ~ 2026年1月31日(土)の期間中にお申し込みください。
その際,以下の内容をご登録ください。
- 研究主題
- 希望部会,分科会第1希望,第2希望
- 発表者氏名,住所,勤務先,勤務先住所,電話番号,メールアドレス
※発表者数の状況により、ご希望の分科会でのご発表が叶わない場合もございます。あらかじめご了承ください。
原稿作成要領と発表原稿の提出
発表申し込みをされた方は,4月1日から30日までの間に、以下の要領に従って原稿を作成し,下記「原稿の提出方法」から提出してください.
(1) 原稿作成要領,テンプレート
(2) 原稿の提出方法
準備
インターネット通信環境及びパソコン・タブレット・スマートフォン等の端末をご準備ください。
※ ただし,タブレット・スマートフォンではZoomのチャット機能で共有された資料を受け取れない場合もございますのでご注意ください。
資料
メールにて通知される特設webサイトから資料データのダウンロードをお願いします。(オプション設定の冊子体をご注文いただいた場合,後日冊子をお送りします)
参加
メールにて通知される特設webサイトにアクセスしてください。アプリは主としてZoomを使用します(開会式,講演等はZoom Webinarを利用する予定です)。
※詳細は決定次第,全国大会webサイトにてお知らせいたします。
申込
このページより事前申込をお願いします。詳しくは【9】大会参加費をご覧ください。
※高専・大学部会も含め,どの分科会にも参加できます。途中参加,移動も自由です。
8 講習会
※ 市民参加者の参加費に発表要旨集は含まれません。
※ 表示された参加費には,消費税が含まれています。
9 紙媒体の冊子の販売について(6月30日(金)受付締切)
本大会では発表要旨集・講習会テキストともに、紙媒体の冊子はオプション設定としました。上記の参加費・受講料には、大阪大会webサイトからの事前ダウンロードによる資料提供が含まれますが、冊子資料は含まれません。紙媒体での冊子をご希望の場合、以下の代金にて事前送付いたします。
- 大会発表要旨集 3,000 円(送料および消費税込)
- 講習会テキスト 1,000 円(送料および消費税込)
参加申込/受講申込時に、オプションを選択していただければ、それぞれ事前に冊子をお送りします。
(2024年6月30日(日)までにお申込みいただけば、事前にお届けします。)
・紙媒体の講習会テキストおよび大会発表要旨集のみのご購入は、こちらから出来ます。
12 新型コロナウイルス感染症等への対策
新型コロナウイルス感染症等への対策について、大会参加の皆様には、各自で十分なご対応をお願いいたします。